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2026全日本卓球選手権大会観戦記
昨日(2026年1月25日/日)、2026全日本卓球選手権大会を観戦してきた。

場所は東京体育館。
今回で3年連続の観戦。
1年目は、最終日のアリーナ席。
2年目は、最終日のアリーナ席が売り切れだったので土曜日のアリーナ席。

そして今年は、発売日を忘れていて発売開始日の数日後に確認したら最終日は3階席しか空いてなかったのでしかたなく3階席に。
当日、開場が9:00なのでその30分前に到着。

AM8:25、すでに長蛇の列。
AM9:00ちょうどに開場して入場。
3列目の端の席を確保。まずまずの席。
3階席でもしっかり見えて、両コートともみられるので意外とよかった。
ただ迫力的にはやっぱりアリーナ席だね。
しっかりいい席(前列)が取りたかったら、1時間以上前くらいから並んだ方がいいかも。
試合開始時間になると、会場は満員。
場内では、Tシャツはじめいろいろな卓球グッズが販売されていてブースの前はすごい人だかりで人気。
しばらくして、女子シングルスの準決勝から始まる。

同時に2試合。
■女子シングルス準決勝
〇早田ひな選手 対 木原美悠選手 ゲームカウント4-2で早田ひな選手の勝利。パワーとスピードともに早田選手が上。木原選手は、もっとパワーとスピードをつけないと今後も厳しいかな。
〇張本美和選手 対 横井咲桜選手 フルゲームの末、張本美和選手がゲームカウント4-3で勝利。前半は、横井選手優勢でゲームカウント3-2とリードしたが、後半息切れ気味。ここ1本の絶対的武器を身に着けたい。
■男子シングルス準決勝
〇松島輝空選手 対 張本智和選手 篠塚大登選手には申し訳ないが、事実上の決勝戦ということもあり、この日一番の注目で盛り上がった試合。両者とも最初から気合十分。ハイレベルなラリーなど迫力満点で会場大盛り上がり。張本選手の親衛隊の応援も試合を盛り上げていました。歴史的名勝負といっても過言ではない試合でした。結局フルゲームの末、松島輝空選手がゲームカウント4-3で勝利。張本智和選手の来年のリベンジに期待です。
〇谷垣佑真選手 対 篠塚大登選手 こちらは終始篠塚大登選手のペースで進み、ゲームカウント4-1で篠塚大登選手が勝利。谷垣佑真選手の今後の成長に期待。
■女子シングルス決勝 〇早田ひな選手 対 張本美和選手 終始落ち着いてプレーしていた張本美和選手がリード。ただ6ゲーム目、10-6と優勝まであと1本のところから6連続失点で逆転されたときは、今年も張本選手は勝てないのかなと一瞬思ったが、最終ゲームは強気でせめてまるで別人の圧巻のプレーで圧倒。ゲームカウント4-3で張本美和選手が初優勝を勝ち取りました。
■男子シングルス決勝 〇松島輝空選手 対 篠塚大登選手 1ゲーム目前半は篠塚大登選手が健闘していたが、その後は終始松島輝空選手が篠塚大登選手を圧倒。格の違いを見せつけられた試合。結局ゲームカウント4-0で島輝空選手が優勝。全日本選手権大会2連覇達成です。とにかく松島輝空選手は強いの一言。ぜひ世界チャンピオンになってもらいたい。
今年も面白かった。
特に男子シングルス準決勝の松島輝空選手 対 張本智和選手は見ごたえ十分で大満足。
来年もまた、必ず見に来ようと思った。
来年は、チケットの発売日をしっかり事前にチェックして最終日のアリーナ席をGETしよう。
入場券の価格も、この物価高の中、とてもリーズナブルでいいね。
来年も、このままで値上げされないことを祈ります。
(2026年01月25日)
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