▲TOP > 自動車
初めてのアドブルー補充(DIY)。
我がベルランゴの初のアドブルー(AdBlue$00AE)補充(DIY)です。
ベルランゴが初めてのディーゼルエンジンだったので、人生初のアドブルー補充(DIY)でもあります。
 走行距離が9,000kmを超えたころ、エンジンをかけたとき突然アドブルーの警告が出てきました。
ディーゼルエンジンのアドブルーについてはある程度は知っていたので、そろそろかなと思っていたので、「ついに出たか」という感じで驚きはしませんでした。
取扱説明書には、「ディーラーで補充」と書かれているのですが、ただ入れるだけなのでもちろん自分でやることに。
アドブルーは、ガソリンスタンドやカー用品店などでも買えますが、やはりネットショッピングが一番安く買えるのでネットショッピングでいろいろ探してみました。
ベルランゴのアドブルーのタンクの容量は17L。
一般的に約1,000kmに1Lアドブルーを消費するといわれているので、今回は9,000km走っているので、最低でも9Lは消費していると思うので10Lを購入することに。
当初は、アドブルーは古くなると結晶化してよくないらしいので警告が出たら5Lずつこまめに補充しようと思ったのですが、あるサイトにはアドブルーの残量が少なくなると結晶化しやすいという情報が書いてあったので、今回は10Lにして、そのあと警告が出なくても、約5,000kmごとに5Lを補充しようかなと思いました。
ネットで探すと、いくつかの会社のアドブルーがあり、値段も10Lで、1,900円~2,800円くらい。
ちなみに、ディーラーで補充すると10Lで7,000円~8,000円くらいかかるらしいです。
いつもなら一番安いものを購入するのですが、アドブルーについて調べると、品質の良くないものを入れるとトラブルになりやすいという情報を見たので品質の良いものを選ぶことにしました。
 そして、いろいろメーカー各社のホームページなどを確認して選んだのがこれ。
三井化学のアドブルー。
選んだ理由は、JISマークが表示されていること。
そして、トヨタの純正に採用されているということ。
高かったけど、その差は何百円。
安心料としては安いもの。
安いもので、ISO 22241、 JIS K2247-1の適合品と表記していても、JISマークが表記されていなくて、口コミに、最初はアンモニア臭がしたとかが複数書かれていたのでやはりJISマークのついたアドブルーが安心だなと思いました。
 JISマークがしっかり表記されています。
では早速補充します。
 段ボールに抽出口と書かれていてミシン目で切り取るようになっています。
 切り抜くと抽出口が出てきます。
 段ボールの中にノズルが入っているので、それを取り出します。次に抽出口のキャップと中蓋をあけてノズルを取り付けて準備完了。
 軽油の給油口の隣にあるアドブルー補充口のキャップを開けます。
 補充口にノズルを差し込んで段ボールごと持ち上げて補充します。10L入るかどうかわからなかったのでゆっくり入れましたが、無事10Lすべて入りました。
アドブルーは、皮膚に付着すると炎症を起こしたり、車体に付着すると腐食したりするのでこぼさないように注意しましょう。
自分は、念のためゴム手袋をして作業しました。
もしこぼしてしまたら大量の水で洗い流しましょう。
 アドブルー10L補充後、警告が出なくなりました。アドブルーを補充しても警告が消えないトラブルがあるらしいのでほっとしました。
アドブルーの補充、無事完了です。
■アドブルーを探す=============== ・楽天市場で探す ・ Yahoo!ショッピングで探す ・Amazonで探す ===============================
(2025年07月08日)
|